So-net無料ブログ作成
検索選択

えちごくびきの100Kゴールしました

えちごくびきの100kマラソン 13:27:38(4:24:24)
62:06 59:48 60:28 62:55 1:17:36 1:39:05 1:12:10 1:38:55 1:58:36 1:35:58
一応ゴールしました、完走とはいいません、何せ、27回目の100kでダントツのワースト記録、関門2分前の滑りこみセーフでした。

暑いとはいえ、惨憺たる結果でした。

予想気温は27度、暑さにめちゃ苦手なので、記録は一切考えず、安全に完走さえできれば十分と思っていました

コースは40~70kに峠を5つ越えるというハード、でも今まで走った村岡や野辺山よりはマシで秋田富士五湖よりはかなりきついといった感じです。

大会運営もいいし、給水や応援は秋田に匹敵するあるいはそれ以上かもしれません。

スタートしてすぐにPPLしほりんと一緒になり、40kまでしゃべりながら走りました、それでもほぼキロ6分、坂もあまりなく、暑さもまだといった感じ、もしかしたらいけるかも?と思ったのが大間違いでした。

40kからの上りは予定どうり歩き、しほりんが前に行き、サロマでもよく会うバンカーとしゃべりながら坂を上がります、上りきってくだりでものんびりおります、
しかし、3つ目の坂くらいから、去年傷めた左太ももが痙攣を起こしだしました、歩きも変になってきた頃、ジョグノのリンク相手はづきさんに声をかけられ、一緒に最後の坂をあがります、先々週、秋田を走ったばかりなのにタフです。登りきったところで先に行きました、下りはのんびり下りますが、両方の痙攣に加えて、右足カカトが切れ、出血している様子、薬指も紫色にはれ上がっています、非常にまずい状態です。

75kの給水でやはり起きました、右足の強烈な痙攣で、ガクッとなり、給水の柱をつかんで倒れるのは免れたものの、まともに歩けません、それでも歩けば何とかなると思いますが一向に治る気配なし、給水で止まれば確実に痙攣するので、飲み物をとってそのまま歩く、80kの通過は9:50、制限時間との計算です、13:30なので220分、キロ11分で歩けばゴールできます、痙攣に耐えられるか?倒れないようにととにかくゆっくりを心がけますが、体が言うことを利きません、そんな中、以前ベルリンで知り合った、ダンディさんが、後ろから大きな声で名前を呼んでくれます、でも答える元気はなし、1kの長いことと言ったらありません、それでも距離は減っていき、日没が近くなると、日本海にでました、写真を撮っている人も多数いましたが、もちろんそんな余裕もなし。

ついに日没を迎え、タスキをして歩きます、95k、何とか最後まで持ってくれ!と願っていたら、国道の信号、そしてその先の踏み切りでストップ、壁によりかかりながら待つが、動き始めると、バランスを崩し、踏み切りの遮断機に激突、これまでか?と思ったけど、何とか今回も転倒を免れ、何とか進む、でも歩くのも困難な状態、あと2kまえで来ても安心感なし、倒れないように、、、それだけ、サロマでいつも制限時間5分前以内にゴールするアート鈴木さんに抜かれる、時計を見ることもできないくらい痛みがひどい、後ろには救護車がぴったり、そしてラスト1k、あと13分あるぞ!との声がかかる、その1kさえもとてつもなく長い、最後はレッドカーペット、間に合った!と思った瞬間 、崩れいすを用意してもらう、うれしさはなく、ゴールだけはできたという安堵感だけでした。
本当に暑いのはダメ、涼しい100Kが走りたい!

スタート
DSC00090.JPG

ゴール
DSC00091.JPG

完走メダル?
DSC00093.JPG

DSC00094.JPG
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。